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淡路島周遊の旅 第三回

昨日ですが、「淡路島周遊の旅 第三回」を実施いたしました。

まあ、歩いたこと歩いたこと!

「淡路島周遊の旅 第三回」は、私の実家のある南あわじを周遊してきました。
でも、南あわじは、旧三原町、旧緑町、旧西淡町、旧南淡町が合併してできた市ですから広いです。
今回も歩いての周遊ですから、回れるところにも限度があります。
南あわじは知ったところも多いと高をくくっていましたが、実際に周遊してみるとたいへんでした。
結局、回れたのは旧南淡町の一部と旧三原町の一部です。
それも、有名観光地は余り回れていません。

8時25分発の三宮発、福良行きの高速バスに乗りました。
運賃は片道2200円です。
往復券を買うと割安になるはずです。

福良に着いたのは10時過ぎだったろうか?
淡路交通・福良営業所周辺を歩き、国道28号線沿いに賀集に向かいました。
神社、お寺を中心に見て回りました。

南あわじを少し回って思ったのは、「淡路島は車社会」、「日本は神と木の国」、「農業が盛ん」と言うことです。
私は車も自動二輪の免許も持っていますが車は乗りません。
南あわじを歩いて周遊していると、歳をいった方も車を乗り回し、私の横を追い越していきました。
歩いている人など、ほとんど見かけませんでした。
淡路島は「淡路島は車社会」なのだと実感しました。

今回の南あわじの周遊では、巨木を見つけることも目的でした。
そうしましたら、案の定、5本の巨木を見つけることができました。
ふと入った小さな神社に幹周が5m以上はあろうかと言う巨木に出会ったの驚きです。
日本は太古の昔から木を大事にする「日本は神と木の国」なのだと思いました。

南あわじを歩いていると、土曜日なのに田にでて農作業をしている方を多く見かけました。兼業農家が多いことも理由かもしれません。
そして、2箇所で農機具の販売展示会が行われているのに出くわしました。
志知には農業科の大学ができています。
南あわじは「農業が盛ん」だと実感しましたね。
まあ、私の実家もタマネギ農家なわけですが~

今回の周遊の旅では、市で「あわじしま農協まつり」に出くわしました。
これは、とてもラッキーでしたね!
一日に何回か「もちまき」が行われ、私も「もちまき」に参加することができました。
大人になって「もちまき」に参加したのは初めての経験です。
子供の頃は何が面白いかわからなかった「もちまき」ですが、今回の「もちまき」は楽しかったです。
寒い中、南あわじを歩き回った中、「もちまき」は私の心も体も温めてくれました。
おまえは「いくつ餅を拾ったか」って?
昔から、お前は上品だと言われてきました。
まあ、そう言ったわけで、それなりの結果です。

次回から、少しづつ見て回ったところを写真を中心に紹介していきたいと思います。
今回は、特に印象に残る三枚の写真を紹介します。

賀集八幡神社 参道

賀集八幡神社 参道

鎮守神社のクスノキ

鎮守神社のクスノキ

あわじ島農協まつり もちまき

あわじ島農協まつり もちまき


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コメント

  • 私は昔(戦時中、S19年頃)賀集(現在は三洋エナジーの場所らしい)にいたことがあります。その頃、近くに天然記念物の「松」が有った様に思います。巨木がテーマ―のようですが、私も昔の松の姿を懐かしく思いますが、思い浮かびません。何方か写真をお持ちではないでしょうか?

    2013年12月30日(月) 09:27| 勝本潔

  • こんにちは!

    国の天然記念物だった「千手の松」が賀集野田にありましたね~
    三洋電機の丁度、目の前にありました。

    以前、この管理人のページで「淡路島の巨木」として記事を書いており、「千手の松」にふれています。
    そこで「淡路島こぼれ話」さんのホームページを紹介しています。
    「淡路島こぼれ話」さんのホームページにはかつての立派な「千手の松」の写真が載っていますよ。

    その「千手の松」も30年以上前に松枯れてしまいました。
    もう、あんな立派な松の巨木も見れないのはさびしい限りです。

    2014年1月5日(日) 01:05| 淡路島情報館 管理人

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