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そして北阿万へ

淡路島周遊の旅 第三回」で南あわじの福良賀集を回ってきました。
そして、次に同じ旧南淡町の北阿万へ向かいました。

北阿万行きの大きな目的は、北阿万出身の武岡豊太の慰霊碑を写真に収めることです。
当掲示板を通じて、今は余り知られていない武岡豊太と言う人物が神戸の発展に多大な貢献をしていることを知ったからです。
その北阿万出身の武岡豊太の慰霊碑が北阿万農協の敷地に立っているのです。

北阿万へ行った後は、また賀集のほうに戻り、そして旧三原町の神代、市(いち)に向かいました。

本当は北阿万へ行った後は阿万にも行きたかったのですが、なにぶんにも徒歩による「淡路島周遊の旅 第三回」です。
阿万に徒歩で行くのには無理があります。

阿万は私にとって第二の故郷と言って良い場所です。
夏休みになれば阿万の海で釣り三昧でした。
阿万の海は美しいです。
私が小さかったころ、阿万にはたくさんの瓦屋さんがあり、馬が瓦を運んでいました。
阿万の隣の灘にも行きたかったです。
灘は二頃での釣り、磯もんを採るのは楽しい思い出です。
そんな訳で、機会を見て淡路島周遊の旅で阿万や灘、そして沼島にもを訪れればと思います。

次回からは北阿万編です。
北阿万を歩いていると「筒井の清水」と言う石柱が立っていました。
淡路島は名水の産地と知られており、淡路市佐野の「御井の清水」は、古事記に天皇の御料水として運ばれたとあります。
南あわじ市北阿万の「筒井の清水」も霊水として知られているそうです。

北阿万 筒井の清水

筒井の清水です。

追記)
私は、北阿万と言えば思い浮かべることがあります。
一つ目は昔、北阿万には養鶏農家がたくさんあったことです。そして、夜になると養鶏場が電気の光で覆われていたことです。周りが田んぼで闇夜の中、養鶏場の光がこうこうと光っていたのが思い浮かびます。
二つ目は、北阿万農協の牛乳です。昔、北阿万農協だけが独自の経営で凄かったような記憶があります。


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