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当麻山背(たいまのやましろ)の墓

淡路島周遊の旅 第三回」で北阿万に向かいました。

まず、北阿万で最初に向かったのが「当麻山背(たいまのやましろ)の墓」です。
私が淡路島に住んでいたウン十年前、「当麻山背の墓」と言うのは聞いた事はありませんでした。
「当麻山背(たいまのやましろ)」は淳仁天皇の母親です。
良くはわかりませんが、「当麻山背の墓」は「淳仁天皇 淡路陵」の近くにと言うことで新しく作られたものなんでしょうか?

「当麻山背の墓」は周りがたんぼと言う中にポツンあります。
それは豊かな森からできており、入口の石段を上がっていくと鳥居があります。
少し離れたところから見ると中々雰囲気があって良いです。
豊かな森の中に石段と鳥居だけが見えて、そのシンプルさが良いと思います。

「当麻山背の墓」を望む

淡路島南部の北阿万にある「当麻山背(たいまのやましろ)の墓」です。
淡路島名物のたまねぎの畑にかこまれた中にポツンとあります。
写真には豊かな木々の中に石段と鳥居が写っています。

「当麻山背の墓」の宮内庁の説明板

「当麻山背の墓」の宮内庁の説明板

「当麻山背の墓」 石段と鳥居

「当麻山背の墓」 石段と鳥居


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