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「淡路島ローカルバスの旅 第一回」で「ウェルネスパーク五色・高田屋嘉兵衛公園」へ行きました。

淡路島ローカルバスの旅 第一回」で「ウェルネスパーク五色・高田屋嘉兵衛公園」へ行きました。

「淡路島ローカルバスの旅 第一回」とは、淡路交通・都志線を利用し淡路島の観光地などを訪れようというものです。
淡路交通・都志線は、洲本市五色町都志と洲本市本町を結ぶ路線です。
ほぼ、淡路島の中心地を東西に走っていると考えて良いかもしれません。
便数は3時間に1本ぐらいです。

4月29日の緑の日、私はそんな淡路交通・都志線を利用し淡路島ローカルバスの旅をしました。
出発点は「ウェルネスパーク五色・高田屋嘉兵衛公園」です。
「ウェルネスパーク五色・高田屋嘉兵衛公園」へは神戸は三宮などから直通の高速バスが通っています。
三宮からは時間にして約1時間半ぐらいです。
ただし、淡路交通・都志線は「ウェルネスパーク五色・高田屋嘉兵衛公園」へ直通で行くことができません。
淡路交通・都志線の五色バスセンターからは高速バスに乗るか、歩き、タクシーで行くことになります。

「ウェルネスパーク五色・高田屋嘉兵衛公園」については、HPに次の様に書かれています。

ウェルネスパーク五色は、五色町が生んだ偉大な先駆者高田屋嘉兵衛(たかたやかへえ)を顕彰して、永く後世の人々に語り継ぐために造られた公園です。
高田屋嘉兵衛の功績を紹介する資料館のほか、ログハウスやキャンプ場、公共の宿等の宿泊施設、また温泉や、スポーツ施設等、様々な施設を併設した複合施設です。
ウェルネスパーク五色・高田屋嘉兵衛公園

ウェルネスパーク五色・高田屋嘉兵衛公園

ウェルネスパーク五色・高田屋嘉兵衛公園

ウェルネスパーク五色・高田屋嘉兵衛公園

あわじ花へんろ 第二十二2番「花の札所」

あわじ花へんろ 第二十二2番「花の札所」

イベントステージ

イベントステージ

日露友好の像

日露友好の像

洋ランセンター

洋ランセンター

五色町 交流促進施設

五色町 交流促進施設

高田屋嘉兵衛翁

高田屋嘉兵衛翁

「ウェルネスパーク五色・高田屋嘉兵衛公園」には高田屋嘉兵衛埋葬地があります。
説明板には次の様に書かれています。

高田屋嘉兵衛

1818年(文政元年)、事業を弟達に譲り郷里都志に引退した嘉兵衛は、都志八幡神社随身門の寄進や灌漑用井堰の築造・都志港などの修築等郷土の開発に尽くした。しかし、1827年(文政10年)4月5日(太陽暦4月30日)、病のためその波乱に満ちた生涯を閉じ、ふるさとを見下ろすこの地に手厚く埋葬された。
墓碑は多聞寺に祀られている。享年59才。  
 法号 高誉院至徳唐貫居士

葬儀は都志の長林寺で執り行われましたが、この式への葬送の列は道中途切れることなく、まだなお寺の境内にあふれていたと言われ、嘉兵衛の人望とその偉大な業績が偲ばれる。

高田屋嘉兵衛埋葬地

高田屋嘉兵衛埋葬地

高田屋嘉兵衛埋葬地 説明板

高田屋嘉兵衛埋葬地 説明板

ウェルネスパーク五色・高田屋嘉兵衛公園には高田屋顕彰館・歴史文化資料館があります。
和風の斬新な建物で綺麗です。
そして、資料の充実ぶりにビックリです。
館長は、かなりのこだわりの人物とみました。
個人的には、一日いても飽きないでしょう。
また、大型のスクリーンでNHKドラマ「菜の花の沖」のロケ風景の映像が見れるのも良いですね。

館内の写真は一部を除いて撮っても良いそうです。
写真を撮る場合は公園の方に確認するのが良いかもしれません。

高田屋顕彰館・歴史文化資料館

高田屋顕彰館・歴史文化資料館

高田屋顕彰館・歴史文化資料館

高田屋顕彰館・歴史文化資料館

高田屋顕彰館・歴史文化資料館

高田屋顕彰館・歴史文化資料館

高田屋顕彰館・歴史文化資料館

高田屋顕彰館・歴史文化資料館

高田屋顕彰館・歴史文化資料館

高田屋顕彰館・歴史文化資料館

「菜の花の沖」ロケ映像

「菜の花の沖」ロケ映像

また、公園内には昭和の偉大な作詞家・阿久悠の功績をたたえた記念碑もあります。
阿久悠は五色町鮎原出身です。

あの時、空は青かった

あの時、空は青かった

モニュメント「阿久悠・愛と希望の鐘」

モニュメント「阿久悠・愛と希望の鐘」

阿久悠・愛と希望の鐘

阿久悠・愛と希望の鐘

スイッチ

スイッチ

歌碑「あの鐘を鳴らすのはあなた」

歌碑「あの鐘を鳴らすのはあなた」

ウェルネスパーク五色・高田屋嘉兵衛公園 ウェルネスパーク五色・高田屋嘉兵衛公園
〒656-1301
洲本市五色町都志1087
Tel:0799-33-1600(代表)


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