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淡路島七福神 長林寺に行く。

淡路島ローカルバスの旅 第一回」で長林寺へ行きました。
長林寺は淡路島七福神の五番霊場です。福禄寿を祀っています。

wikipedia「福禄寿」には次の様に書かれています。

福禄寿(ふくろくじゅ)は、七福神の一つ。
道教で強く希求される3種の願い、幸福(血のつながった実の子に恵まれること)、封禄(財産のこと)、長寿(単なる長生きではなく健康を伴う長寿)の三徳を具現化したものである・・・
七福神の寿老人と同体、異名の神とされることもある。 福禄人(ふくろくじん)とも言われる。

淡路島七福神 長林寺 1

長林寺

淡路島七福神 長林寺 2

長林寺 本堂

淡路島七福神 長林寺 3

長林寺 釣鐘

淡路島七福神 長林寺 4

淡路島七福神 長林寺「福禄寿参拝記念」

長林寺と言えば「つかいだんじり」の出る夏祭りでも知られています。
境内の洲本市教育委員会の説明板には次の様に書かれています。

長林寺のつかいだんじり
市指定文化財(民俗)平成3年12月25日指定

毎年、長林寺の本尊・十一面観世音菩薩の縁日である7月17日の夜に行われます。2人の乗子を乗せた「だんじり(ふとん太鼓)を担ぎ手が縦、横、坂さ、一回転と操るもので、「横がき」「縦がき」「千鳥」「横水車」「しゃちほこ」などの技があります。国立劇場などへも出演し、全国的にも知られている五色町の民俗芸能です。
寺伝によれば、往時の淡路領主・細川成春が島内に33箇所の霊場を制定し、長林寺が大18番の札所となった時の住職・本高上人が自分の故郷である東北地方の奇祭を導入したのが始まりで、室町時代の文明8年(1475)といわれています。

(平成18年度)洲本市教育委員会

淡路島七福神 長林寺 6

長林寺「つかいだんじり」について

つかいだんじりのYoutube動画を添付します。
迫力があって良いですね!

長林寺 つかいだんじり

長林寺 長林寺
〒656-1304
洲本市五色町都志万歳975
Tel:0799-33-0121
営業時間:8:00~17:00
定休日:年中無休
駐車場:50台可能(無料)
料金:境内自由/拝料200円(税込)
御宗旨:高野山真言宗
ご本尊:十一面観世音菩薩、大日如来
秘仏:不動明王
札所:淡路四国八十八ヶ所霊場四十五番、淡路西国三十三ヶ所霊場十八番
淡路島七福神:五番霊場 福禄寿
備考:天平九年(737)に行基がこの地に七堂伽藍を創建し本尊十一面観音菩薩像を安置しました。
長林寺のある五色町都志万歳の「都志」は、延喜元年(901)に管原道真公が九州に赴くときに当寺の御堂に参詣し、その時「都を志す」と誓願したことから「都志」と呼ぶようになりました。また「万歳」は、道真公が寺のある集落をいつまでも栄えるようにと「万歳の里」と名づけたとされています。


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