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岩屋八幡神社 秋祭りとクスノキの巨木

淡路島周遊の旅 第一回」で「明石海峡大橋」を見た後、淡路ジェノバラインの乗り場がある岩屋港へ歩いて行きました。
もちろん、バスが通っています。
でも、バスの本数が少なかったのと、歩きながら途中の神社仏閣を写真に撮ろうと思ったためです。

今回は岩屋八幡神社を紹介します。
海沿いの道に面したところのあります。
真裏には聖隷淡路病院があります。
岩屋八幡神社ですが、塀もなく拝殿がそのまま見えます。
塀が無いのが逆に中々の雰囲気となって良いと思います。

岩屋にある八幡神社

岩屋にある八幡神社

岩屋八幡神社 境内

岩屋八幡神社 境内

岩屋八幡神社 拝殿

岩屋八幡神社 拝殿

岩屋漁港 1

岩屋漁港 1

岩屋漁港 2

岩屋漁港 2

岩屋商店街

岩屋商店街

 

追記 2014.4.23)
ふだんは、ひっそりしている岩屋八幡神社です。
Youtube動画で知ったのですが、この岩屋八幡神社で行われる秋祭りは迫力がありますね~
ここ岩屋は漁師町で海の男達が多いからでしょうかね~
淡路島出身の有名人を見ると淡路島北部からは男気の感じる人が多い気がします。
「平成24年度 淡路市岩屋 石屋神社秋祭り 其の四」とタイトルに書かれたYoutube動画を貼りたいと思います。
タイトルには「石屋神社」と書かれていますが、動画の説明には「岩屋八幡神社秋祭りの様子です。」とあります。また、動画には岩屋八幡神社や、その旗がでてきます。
「岩屋八幡神社」と「石屋神社」で行われる祭りと思われます。

 

追記 2016.1.20)
岩屋八幡神社に再訪しました。
ネットサーフィンをしていて岩屋八幡神社にクスノキの巨木があるらしいことがわかったからです。
1月10日、恵比須神社で行われた初ゑびす祭(十日えびす)を見た後、歩いて北上し岩屋八幡神社に向かいました。
時間にして10分ぐらいでしょう。

岩屋八幡神社のクスノキですが思ったよりでかかったですね。
木にはしめ縄をしていましたのでご神木のようでした。
高さ1.3mの位置で、直径が大きい部分ではかると140cmほどありました。
直径が小さい部分で図ると110cmほどでした。
真ん中を取ると125cmで幹周が3.8mほどになります。
(125cm × 3.14)

しかし、高さ2mほどのところで幹周がすごく大きくなっています。
5m近くあるように見えました。
ただし、よく見ると2本に分かれた幹が途中でくっついたようになっています。
この場合の幹周はどうすればいいんでしょうかね~
まぁ、とりあえず岩屋八幡神社のクスノキの幹周は3.8m~4.8mと推定したいと思います。
なかなかの巨木だと思いますよ!

岩屋八幡神社のクスノキ 1

岩屋八幡神社のクスノキです。
しめ縄がしてあり、ご神木のようです。
この位置(境内側)で直径を図ると1.4mほどありました。

岩屋八幡神社のクスノキ 2

岩屋八幡神社のクスノキを横から見ました。
ここから直径を見ると1m余りしかないようです。

岩屋八幡神社のクスノキ 3

後ろに回って見ました。
ここから高さ2mほどのところを見ると凄いことになっています。
2本のクスノキが抱き合ったようになり、合わせた幹周が5mほどあるように見えます。
ポッ(。-_-。 )人( 。-_-。)ポッ
いやはや!
伊弉諾神宮のクスノキの巨木は「夫婦クス」、南あわじの大日寺の杉の巨木は「夫婦杉」とも呼ばれています。
じゃあ、岩屋八幡神社のクスノキの巨木も何か名前をつけないといけませんね?
こんなのは、どうですか?
岩屋八幡神社の青春のクスノキ」とか?
(-。-;)
でも、こんなクスノキの場合の幹周はどこをどう図れば良いのかわかりません。

岩屋八幡神社の前を国道28号線が通っています。
ここから明石海峡大橋を見ました。
以前に来たときは、ここから見た明石海峡大橋の写真がなかったので貼ります。

岩屋八幡神社の前の道から見た明石海峡大橋

岩屋八幡神社の前の道から見た明石海峡大橋です。


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