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淡路島は洲本市の白壁がつづく寺町

すもとがわ」周辺をうろうろした後、寺町へ行きました。
寺町ですが、私は今回の「淡路周遊の旅 第二回」を行うまでその存在を知りませんでした。
Googleマップで洲本市内を眺めていると、ある一角にお寺が集中しているのを見つけました。
そして、そこには洲本城城主だった稲田家(正確には稲田家は徳島藩の蜂須賀氏の筆頭家老であり、洲本城代を務めていたことになる様です。)の菩提寺の江国寺もあったのです。

いやはや、洲本にこんな素晴らしいところがあるなんてね~
白壁の門構えのお寺が8寺も集まっているんです。
さすが、お殿様のいた洲本だと思います。
南あわじ市の私の実家のある周辺と言えば玉葱小屋はいっぱいあるんですがねぇ~
(;^_^A アセアセ・・・

寺町の8寺ですが、「すもとがわ」の方から順に次の7寺が建っています。
浄泉寺
本妙寺
千福寺
遍照院
専称寺
称名寺
浄光寺
そして、江国寺だけは少し離れたところにあります。

城下町の歴史と文化を味わいながら寺町を歩くのは楽しいと思います。
次回の記事から、それぞれのお寺を写真を中心に紹介していきたいと思います。

追記 2013年4月11日)
失敗しました。
八ヶ寺の1つ浄光寺の写真が撮れていません。
この地域に8つのお寺があるのを知ったのは八ヶ寺を訪れた後のことです。
そして、撮ってきた写真を何度見ても浄光寺の写真がないのです。
Googleマップを見ると浄光寺だけ奥に入っているようです。
その為に、お寺があるのを気づかず写真に撮ってなかったようです。
残念!

白壁がつづく寺町通り

白壁がつづく寺町通り


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