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スレッド [14] |
ネットサーフィンをしていましたら、某サイトに磯モンの記事を見付けました。
磯モンについちゃ一言いわずにおれませんわ!(^o^)
私しゃ、淡路っ子として書かずにおれません!
磯モンとは名前の通り海の岩場に住む巻貝の一種ですね。
一見、サザエを小さくしたみたいなヤツです。
まあ、淡路の海じゃどこでもいる巻貝なのですが、この磯モンを塩茹でにして食べると美味しいですよね~
磯モンは、全国的にも食べられているでしょう。
ところで、この磯モンがいるところに必ずと言って良いほどいるヨメサラを知っていますか?
はっきり言って、このヨメサラも海の岩場には必ずと言っていいほどいます。
たぶん、明石大橋などの橋げたなどにも一杯いるでしょう。
そうです、あのべちゃーとくっついた一見するとアワビみたいなヤツです。
このヨメサラをマイナスドライバーで採ります。
あっと言う間にバケツに一杯になりますわ。
なんの為に採るかって?
そら、旦那、食べる為ですがな!(^_^)
炭火の火鉢に網を載せ、ヨメサラをのっけて焼きます。
泡が吹いてきたらお醤油を入れます。
ヨメサラは、アワビと一緒で一枚貝がサラのようになっているのでお醤油とヨメサラからでた汁が交じり合って貝自体に美味しい味が付きます。
アワビも真っ青の美味しさですわ!
ちょっと大げさかな。(^^;)
ヨメサラは焼くだけでなく、味噌汁にいれても良い出汁がでます。
ただ、大きいヨメサラをいれちゃダメです。
小さいヨメサラを入れてください。
なんでかって言えば、ヨメサラの内臓は食えませんし、煮ると見た目も少し気持ち悪いですから(^o^)
小さいヨメサラなら内臓ごと食べても美味しいです。
このヨメサラですが、淡路でも食べる地域は少ないでしょう。
漁師町でも食べる人は少ないかもしれません。
全国的にも余り聞きませんね。
でも、私の都会暮らしの親戚の家族なんかは、美味しすぎて半ナマの焼き加減でも取り合いするぐらいでしたわ。(^o^)
私もヨメサラが好きという方のコメントをお待ちしています。(^^)
磯モンについちゃ一言いわずにおれませんわ!(^o^)
私しゃ、淡路っ子として書かずにおれません!
磯モンとは名前の通り海の岩場に住む巻貝の一種ですね。
一見、サザエを小さくしたみたいなヤツです。
まあ、淡路の海じゃどこでもいる巻貝なのですが、この磯モンを塩茹でにして食べると美味しいですよね~
磯モンは、全国的にも食べられているでしょう。
ところで、この磯モンがいるところに必ずと言って良いほどいるヨメサラを知っていますか?
はっきり言って、このヨメサラも海の岩場には必ずと言っていいほどいます。
たぶん、明石大橋などの橋げたなどにも一杯いるでしょう。
そうです、あのべちゃーとくっついた一見するとアワビみたいなヤツです。
このヨメサラをマイナスドライバーで採ります。
あっと言う間にバケツに一杯になりますわ。
なんの為に採るかって?
そら、旦那、食べる為ですがな!(^_^)
炭火の火鉢に網を載せ、ヨメサラをのっけて焼きます。
泡が吹いてきたらお醤油を入れます。
ヨメサラは、アワビと一緒で一枚貝がサラのようになっているのでお醤油とヨメサラからでた汁が交じり合って貝自体に美味しい味が付きます。
アワビも真っ青の美味しさですわ!
ちょっと大げさかな。(^^;)
ヨメサラは焼くだけでなく、味噌汁にいれても良い出汁がでます。
ただ、大きいヨメサラをいれちゃダメです。
小さいヨメサラを入れてください。
なんでかって言えば、ヨメサラの内臓は食えませんし、煮ると見た目も少し気持ち悪いですから(^o^)
小さいヨメサラなら内臓ごと食べても美味しいです。
このヨメサラですが、淡路でも食べる地域は少ないでしょう。
漁師町でも食べる人は少ないかもしれません。
全国的にも余り聞きませんね。
でも、私の都会暮らしの親戚の家族なんかは、美味しすぎて半ナマの焼き加減でも取り合いするぐらいでしたわ。(^o^)
私もヨメサラが好きという方のコメントをお待ちしています。(^^)
ヨメサラの話題がでたところで、皆さんはナガタンを知っていますか?
ナガタン。昔はナガチンとも言っていましたわ(;_;)
私も大人になり、上品にナガタンって呼ぶようになりました。(^o^)
正式名称はギンポだと思います。
ナガタンはアナゴを太く短くしたような魚です。
このナガタンですが、前記のヨメサラのいるような磯には必ずと言って良いほどいます。
つまり淡路島じゃ、どこでもいると思われます。
でも、このナガタンは淡路島の人でも知っている人はほとんどいないでしょう。
私は、むかし南あわじの仁頃漁港へ磯もんを採りにいったり、魚を釣りに良く行っていたのでナガチン(^^;)、いや、ナガタンは良く知っていますわ。
このナガタンですが、本当に簡単に釣れます。
4、50センチのテングスに針をつけるだけの簡単な仕掛けで釣ります。
針には、餌として磯モンやヨメサラの切り身をつけるだけです。
浅瀬の岩と岩の間にできた穴に餌をつけた仕掛けを入れます。手釣りです。
ナガタンがいると凄い勢いで食いついてくるのですが、その引きの強さは最高です。
余り釣れないようだと、穴に磯モンを砕いたのを入れてやると良いでしょう。
砕いた磯モンが潮に流され、ナガタンが穴にやってきます。
こんなに簡単に釣れるんです。
でも、何の為に釣るか?
それが、このナガタン、釣るのも楽しいのですが食べても最高です。
うなぎと同じように蒲焼で食べてください。
ほんわりして脂がのり最高に旨いですよ。
東京では江戸前のてんぷらの高級素材といわれるようです。
追記 2012年8月14日)
釣って楽しく、食べて美味しいナガタンです。
正式名の「ぎんぽ」で検索すると、面白いブログを見つけました。
もし、この夏ナガタン釣りにするなら参考になると思います。
https://dailyportalz.jp/b/2008/06/17/c/3.htm
https://dailyportalz.jp/b/2008/06/17/c/img/IMGP8375.jpg
ナガタン。昔はナガチンとも言っていましたわ(;_;)
私も大人になり、上品にナガタンって呼ぶようになりました。(^o^)
正式名称はギンポだと思います。
ナガタンはアナゴを太く短くしたような魚です。
このナガタンですが、前記のヨメサラのいるような磯には必ずと言って良いほどいます。
つまり淡路島じゃ、どこでもいると思われます。
でも、このナガタンは淡路島の人でも知っている人はほとんどいないでしょう。
私は、むかし南あわじの仁頃漁港へ磯もんを採りにいったり、魚を釣りに良く行っていたのでナガチン(^^;)、いや、ナガタンは良く知っていますわ。
このナガタンですが、本当に簡単に釣れます。
4、50センチのテングスに針をつけるだけの簡単な仕掛けで釣ります。
針には、餌として磯モンやヨメサラの切り身をつけるだけです。
浅瀬の岩と岩の間にできた穴に餌をつけた仕掛けを入れます。手釣りです。
ナガタンがいると凄い勢いで食いついてくるのですが、その引きの強さは最高です。
余り釣れないようだと、穴に磯モンを砕いたのを入れてやると良いでしょう。
砕いた磯モンが潮に流され、ナガタンが穴にやってきます。
こんなに簡単に釣れるんです。
でも、何の為に釣るか?
それが、このナガタン、釣るのも楽しいのですが食べても最高です。
うなぎと同じように蒲焼で食べてください。
ほんわりして脂がのり最高に旨いですよ。
東京では江戸前のてんぷらの高級素材といわれるようです。
追記 2012年8月14日)
釣って楽しく、食べて美味しいナガタンです。
正式名の「ぎんぽ」で検索すると、面白いブログを見つけました。
もし、この夏ナガタン釣りにするなら参考になると思います。
https://dailyportalz.jp/b/2008/06/17/c/3.htm
https://dailyportalz.jp/b/2008/06/17/c/img/IMGP8375.jpg
10チャンで木曜夜9時の「秘密のケンミンSHOW」を見ていました。
(関西だと10チャンはヨミウリTV)
そうしましたら、なんと、ヨメサラがでてきました。
その番組中で、「秘密の仰天シーフード」の8位として紹介されていたのです。
島根県では、ヨメサラのことをボベと言うらしい。
そして、ボベを炊き込みご飯の具財としてつかいボベメシとして人気なのなのだと。
そら、ヨメサラは美味しいに決まってますがな。
ただ、言いたい。
淡路島の、南あわじの、私の親戚中ではヨメサラは人気の食材ですがな。
食べるのは島根県だけと、ちゃいますからね。
それに、味噌汁の具財に使ってみなはれ。最高の出汁がでますから。
そのまま焼いても美味しいでっせ!
ヨメサラですが、正式名はカサガイのようです。
カサガイでグーグルとヨメサラの画像が見れると思います。
追記 2024.9.27)
「カサガイ」は「ヨメガカサ」の一種のようです。
そして、「カサガイ」の一種に「マツバガイ」があります。淡路島で食べていたのは「マツバガイ」によく似ています。
wikipedia ヨメガカサ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%82%AB%E3%82%B5
wikipedia カサガイ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%82%AC%E3%82%A4
wikipedia マツバガイ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%90%E3%82%AC%E3%82%A4
市場魚貝類図鑑 ヨメガカサ
https://www.zukan-bouz.com/img/Fish/1026/Thumb630/yomegakasa_1.jpg
https://www.zukan-bouz.com/sp/syu/%E3%83%A8%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%82%AB%E3%82%B5
(関西だと10チャンはヨミウリTV)
そうしましたら、なんと、ヨメサラがでてきました。
その番組中で、「秘密の仰天シーフード」の8位として紹介されていたのです。
島根県では、ヨメサラのことをボベと言うらしい。
そして、ボベを炊き込みご飯の具財としてつかいボベメシとして人気なのなのだと。
そら、ヨメサラは美味しいに決まってますがな。
ただ、言いたい。
淡路島の、南あわじの、私の親戚中ではヨメサラは人気の食材ですがな。
食べるのは島根県だけと、ちゃいますからね。
それに、味噌汁の具財に使ってみなはれ。最高の出汁がでますから。
そのまま焼いても美味しいでっせ!
ヨメサラですが、正式名はカサガイのようです。
カサガイでグーグルとヨメサラの画像が見れると思います。
追記 2024.9.27)
「カサガイ」は「ヨメガカサ」の一種のようです。
そして、「カサガイ」の一種に「マツバガイ」があります。淡路島で食べていたのは「マツバガイ」によく似ています。
wikipedia ヨメガカサ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A8%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%82%AB%E3%82%B5
wikipedia カサガイ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%82%AC%E3%82%A4
wikipedia マツバガイ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%84%E3%83%90%E3%82%AC%E3%82%A4
市場魚貝類図鑑 ヨメガカサ
https://www.zukan-bouz.com/img/Fish/1026/Thumb630/yomegakasa_1.jpg
https://www.zukan-bouz.com/sp/syu/%E3%83%A8%E3%83%A1%E3%82%AC%E3%82%AB%E3%82%B5
淡路島で、ナガチン、
あ、いや(^^;)
ギンポ釣りの動画があったのでリンクします。
テトラポットで、釣り竿でギンポ釣りをやっています。
楽しそう。
ただ、ギンポ釣りは穴釣りなんで、別に竿なんかいりません。
テングスと釣り針さえあればできます。
餌も、岩にくっついた貝を捕まえて、石で潰して使えば良いです。
美味しくて、楽しい楽しいギンポ釣り。
この夏、チャレンジしてみては?
追記)
他にギンポ釣りの動画がないか探してみました。
ショート動画にあったのをリンクします。
淡路島じゃ、たいがいの場所でつれます。
ただ、岩場の方がいいですが、岩場は滑りますんで注意をしてくださいね。
岩には、岩のりが付いているので良く滑ります。
テトラポットも、意外に滑りますんで、安全第一で!
確かに、安全性を考えたら釣り竿を使う方が良いかもしれません。
あ、いや(^^;)
ギンポ釣りの動画があったのでリンクします。
テトラポットで、釣り竿でギンポ釣りをやっています。
楽しそう。
ただ、ギンポ釣りは穴釣りなんで、別に竿なんかいりません。
テングスと釣り針さえあればできます。
餌も、岩にくっついた貝を捕まえて、石で潰して使えば良いです。
美味しくて、楽しい楽しいギンポ釣り。
この夏、チャレンジしてみては?
追記)
他にギンポ釣りの動画がないか探してみました。
ショート動画にあったのをリンクします。
淡路島じゃ、たいがいの場所でつれます。
ただ、岩場の方がいいですが、岩場は滑りますんで注意をしてくださいね。
岩には、岩のりが付いているので良く滑ります。
テトラポットも、意外に滑りますんで、安全第一で!
確かに、安全性を考えたら釣り竿を使う方が良いかもしれません。




