一茶の四季扇面屏風の存在が判明 ( No.16 ) |
- 日時: 2025/01/08 18:20
- 名前: エリスリナ・ガル ID:MxogsUlw
- 暮から気になっていた、高田近蔵(方壺)は、何とか、備前国日比村の観世丸水主金蔵と、思って間違い無いかと。
再度、長野の一茶記念館や県立長野図書館で確認したい、と思います。
と、言うのは、平成七年五月に株おうふうから出版された、一茶事典の505ページ、研究文献目録の中に、アット@@@驚きの、記載が出現
何と、『複製・一茶翁四季扇面屏風』 [発行] 平成二年(1990)刊 郷土出版社 [内容] 一茶自筆俳画入りの扇面四枚 (原寸多色複製)を貼った屏風。 別冊に「作品紹介」(矢羽勝幸)と、有ります。
モチロン、複製ですし、現物を確認した訳では有りませんが、一茶の真筆であれば、高田金蔵が一茶に金一歩を添えて依頼した、句の可能性がないとは言えないでしょう。或いは、同様の屏風を見付けて金蔵が嘉兵衛の為に依頼したとか、一茶が控えとか、類似の四季扇面屏風を多数作成していたと、シテも、ソレはソレとして、復刻の元の所在と、屏風に書かれた俳句は、何であるかが判明すれば、 良いと、思います。
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