次男賀集アルベルトの独白、呟きには ( No.27 ) |
- 日時: 2025/09/10 02:22
- 名前: エリスリナ&◆Nesbw8fpu2 ID:pk4IsMkE
- アルベルト松本さんの話が気になって、いた件は、アルゼンチン日本人移民史の戦後編、第二巻の415ページを読んで、一気に解決しました。
一気に、台風一過の後の青空が、秋の空が澄み渡って正に、ソコに存在していました。 第3節、二世たちの歩み の4行目には 1927年生まれの賀集アルベルトは、自分で分析するとろを次のように語っている。······少し置いて
賀集アルベルトは、二世として世界でも初めての駐日外交官だった。1952年(昭和27年)ブエノス·アイレス 大学で公認会計士の資格をとり、その翌年、アルゼンチン大使館の経済参事官として赴任し、58年までそのポストにいた。《私は外務省に入りたかった。その時兄はペロン大統領の身近なポスト(秘書?)にいたので、彼にそのことを伝えた。当時駐日大使館を開設しようとしていたモメントで日本語を知っている人を必要として誰もいなかったし、自分が任命された》ことになる。
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