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[85] 淡路國の水産物を動物学会誌に投稿した渡辺盈作
日時: 2024/06/30 18:19
名前: エリスリナ・ガル ID:4ZP/OX72 メールを送信する

明治初期の津名郡洲本馬塲町に在住し、新選組の洋式銃砲隊?に参加した記録がある遊佐万之助の縁者関係者だと思われる、遊佐盈作(渡辺)が『淡路國岩浦で採取した魚類と軟体動物』について、動物学会誌に報告しています。
なお、渡辺盈作は体操のテキストや理科事典なども出版した理科教師ですが、何と、小泉八雲の松江時代の同僚でもありました❗
メンテ

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話題は、淡路島の港町から、北海道と千葉にも? ( No.27 )
日時: 2024/09/06 14:17
名前: エリスリナ・ガル ID:i6RyB5Wo メールを送信する

 なるほど、管理人さんが、訳が分からなくなって、また、眠れ無く成りそうなので、少し種明石、タネ明かしをして置きますね。

 まず、唐突に一茶が出て来たのは、誰も驚きと言うか、淡路島との関係を話題にしたことは、余り無かった事でしょう。しかし、淡路島の高田方壺は誰なのか、と、一茶事典を紐解くと、数少ない淡路島を詠んだ俳句に、『・魂迎見ぬ世の人を松穂がた』掲載されていました。松穂がたは松帆かな?『寛政句帖』から、

 後年(文政六年七月九日)一茶は、淡路島の高田方壺から金一歩で作品の揮毫を依頼されている。と、有ります。一茶は文政十年に亡くなっているようですから、淡路島の俳句を嗜む様な名家?でなく、嘉兵衛が晩年を過ごした淡路島の誰かが、遠く離れた野島崎の廻船問屋に…と、先に触れた、白浜は紀伊の白浜ではなくて、房州の白浜だった様です。失礼しました。

 恐らく、この様な指摘と言うか、話題はこの情報館が初見では無いでしょうか?
新発見に繋がる予感を残して、次を期待して下さい。

 と、言っても、困惑するだけでしょうから、ヒントをひとつ。以前に十勝…の国立公園昇格の期成同盟会の話題と共に、大正十年?十一年かな、国立淡路島公園の期成同盟会会報に賀集新九郎外、また賀集與一郎と共に、高田の名前か二人程出ておりました。さあ、結論はいかに、以下に、如何に?
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