えい作の俳号は山赤人だ、そうです ( No.28 ) |
- 日時: 2024/09/07 06:55
- 名前: エリスリナ・ガル ID:1QjxekWg
- 元もとの、話題は渡辺えい作が松江でハーンに出合い、また、理科事典を出版した理科教師から始まっています。そして、萩の視学(阿武郡)を経て大阪の八尾中学、市岡中学時代に『俳句と博物』と言う、当時はカナリ売れたらしい、書籍を出版しておりましたから、当然、俳句もいづれ話題にと、思っておりました。
一茶の俳句には、ヘラサギ(箆鷺)を詠んだ句が、『俳句と博物』に載っていて、信州にもヘラサギが生息なり繁殖していたのか?と、疑問に思っておりましたが、西国行脚の旅で、九州、熊本や長崎にも足を運んでいり事が、分かりましたから、一応、納得は致しましたが、何処で詠んだ句かは、まだ、特定出来ていません。 一茶事典と一茶大辞典はかなりのページ数デスから、いちいち目次と巻末の索引とにらめっこを少しバカリ、やっては見ましたか、挫折して仕舞いました。
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