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[85] 淡路國の水産物を動物学会誌に投稿した渡辺盈作
日時: 2024/06/30 18:19
名前: エリスリナ・ガル ID:4ZP/OX72 メールを送信する

明治初期の津名郡洲本馬塲町に在住し、新選組の洋式銃砲隊?に参加した記録がある遊佐万之助の縁者関係者だと思われる、遊佐盈作(渡辺)が『淡路國岩浦で採取した魚類と軟体動物』について、動物学会誌に報告しています。
なお、渡辺盈作は体操のテキストや理科事典なども出版した理科教師ですが、何と、小泉八雲の松江時代の同僚でもありました❗
メンテ

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えい作の俳号は山赤人だ、そうです ( No.28 )
日時: 2024/09/07 06:55
名前: エリスリナ・ガル ID:1QjxekWg メールを送信する

 元もとの、話題は渡辺えい作が松江でハーンに出合い、また、理科事典を出版した理科教師から始まっています。そして、萩の視学(阿武郡)を経て大阪の八尾中学、市岡中学時代に『俳句と博物』と言う、当時はカナリ売れたらしい、書籍を出版しておりましたから、当然、俳句もいづれ話題にと、思っておりました。

 一茶の俳句には、ヘラサギ(箆鷺)を詠んだ句が、『俳句と博物』に載っていて、信州にもヘラサギが生息なり繁殖していたのか?と、疑問に思っておりましたが、西国行脚の旅で、九州、熊本や長崎にも足を運んでいり事が、分かりましたから、一応、納得は致しましたが、何処で詠んだ句かは、まだ、特定出来ていません。
 
 一茶事典と一茶大辞典はかなりのページ数デスから、いちいち目次と巻末の索引とにらめっこを少しバカリ、やっては見ましたか、挫折して仕舞いました。
メンテ

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