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[85] 淡路國の水産物を動物学会誌に投稿した渡辺盈作
日時: 2024/06/30 18:19
名前: エリスリナ・ガル ID:4ZP/OX72 メールを送信する

明治初期の津名郡洲本馬塲町に在住し、新選組の洋式銃砲隊?に参加した記録がある遊佐万之助の縁者関係者だと思われる、遊佐盈作(渡辺)が『淡路國岩浦で採取した魚類と軟体動物』について、動物学会誌に報告しています。
なお、渡辺盈作は体操のテキストや理科事典なども出版した理科教師ですが、何と、小泉八雲の松江時代の同僚でもありました❗
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えい作から八雲、そして大谷、漱石と ( No.29 )
日時: 2024/09/10 08:27
名前: エリスリナ・ガル ID:matk2XBg メールを送信する

一茶に依頼した俳句、は別項の高田万壺に付いてを御覧になるとして、八雲の十六日桜に付いて、話を勧めたいと思います。賀集九平が世界の日本ザクラを出版したのも、確かに、南あわじ市、当時の南淡町の功労者として表彰された事や来日した事が、契機になっている事は、この掲示板から理解出来ました。

 https://www.seijo.ac.jp/pdf/faeco/kenkyu/146/146-makino.pdf

また、八雲の生徒、大谷正信が後に、漱石の生徒、さらにまた、ハーンの学生となり、帝国大学を卒業した後、ロンドンへ留学、帰国したあとは、京都にさらに、洲本中学で教頭として、赴任したのは、矢張り奇遇と言えば奇遇、えい作の話題からひと巡りして、英国を跨いでの話ですが、ソコは、ハーンの旅行記を翻訳するには、やはり、淡路島での教員生活は、俳句を詠んで弟子、高田蝶衣を見出したのも、やはり、運命的な、出合いが有ったのでしょう。
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