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[10] 神戸元町商店街の本屋さん
日時: 2012/01/20 18:18
名前: 管理人 ID:B2DkbTZQ

神戸の繁華街と言えば、三宮と元町でしょうか?

元町には、大丸に南京街、そして元町商店街などがあります。
少し歩けばハーバーランドがあり、ハーバーランドにはポートタワーやモザイクなどの観光スポットもあります。

そんな元町にある買い物スポットと言えば元町商店街でしょう。
私も元町に行けば、ほとんどといって良いほど行きます。
そんな元町商店街にあるのが海文堂書店です。

その海文堂書店の前身の名前が賀集書店らしいのです。
掲示板の前スレで土狸さんに教えていただきました。
賀集書店の開業者が淡路島出身の賀集喜一郎と言い、有名な賀集一族なのだとか?

淡路島出身の有名人を調べたりしていると、新しい発見が次々とでてくるのに驚きです。
メンテ

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小泉八雲と大谷正信の関わりは ( No.31 )
日時: 2025/02/13 11:45
名前: エリスリナ・ガル ID:oPInbhOk

小泉八雲と大谷正信・繞石について、再度確認しました。

大谷正信は、小泉八雲が松江中学校に在職していた時の教え子でした。その後、東京帝国大学 (現在の東京大学)に進学し、小泉八雲の著作の翻訳や、八雲の作品の資料提供などを行っています。
以下に、大谷正信と小泉八雲の関係について記します。
* 松江中学校時代
大谷正信は、小泉八雲が松江中学校に在職していた時の生徒でした。小泉八雲は、英語教師として赴任した松江で、生徒たちに英語や文学の面白さを教えました。その中の一人が、大谷正信でした。
大谷は、小泉八雲の授業に感銘を受け、文学に興味を持つようになりました。また、小泉八雲の著書を読み、その思想や文章に触発されました。
* 東京帝国大学時代
大谷正信は、東京帝国大学に進学しました。小泉八雲もまた、東京帝国大学の講師となりました。大谷は、小泉八雲の講義を受けたり、八雲の研究室に出入りするなどして、親交を深めました。
* 小泉八雲の著作の翻訳
大谷正信は、小泉八雲の死後、その著作の翻訳を行いました。特に、『小泉八雲全集』の翻訳は、大谷の功績として知られています。
* 小泉八雲の作品の資料提供
大谷正信は、小泉八雲の作品の資料提供も行いました。八雲の作品に登場する人物や場所、伝承などを調査し、八雲に提供しました。
このように、大谷正信は、松江中学校時代から小泉八雲に師事し、その後も親交を深め、八雲の著作の翻訳や資料提供などを行うなど、深い関係がありました。

また、次の様にも、返って来ました。

小泉八雲の怪談「十六桜」の原拠(出典)は、愛媛 淡水生「十六日桜」 『文藝倶楽部』 第7巻第3号 明治34年(1901)2月 (「諸国奇談」六篇の一つ)です。
小泉八雲は、この話を怪談としてまとめ、「十六桜」として発表しました。
メンテ

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