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[10] 神戸元町商店街の本屋さん
日時: 2012/01/20 18:18
名前: 管理人 ID:B2DkbTZQ

神戸の繁華街と言えば、三宮と元町でしょうか?

元町には、大丸に南京街、そして元町商店街などがあります。
少し歩けばハーバーランドがあり、ハーバーランドにはポートタワーやモザイクなどの観光スポットもあります。

そんな元町にある買い物スポットと言えば元町商店街でしょう。
私も元町に行けば、ほとんどといって良いほど行きます。
そんな元町商店街にあるのが海文堂書店です。

その海文堂書店の前身の名前が賀集書店らしいのです。
掲示板の前スレで土狸さんに教えていただきました。
賀集書店の開業者が淡路島出身の賀集喜一郎と言い、有名な賀集一族なのだとか?

淡路島出身の有名人を調べたりしていると、新しい発見が次々とでてくるのに驚きです。
メンテ

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半場里丸の淡路島の一の宮を詠んだ句で ( No.34 )
日時: 2025/03/19 06:56
名前: エリスリナ・ガル ID:EjDXorpU

橘南谿が『西遊記』で伊予松山を訪れたのは、桜のシーズン、春の四月頃だったのでしょうか?

http://blog.z-abc.com/?eid=1054452

この問題の答えのとおり、旧暦の正月つまり1月、十六日に咲くから孝子桜の十六日桜ですから春にはもう葉ばかりで、花は散っています。残念だ、と記している訳です。

何故一茶が西国紀行で伊予松山に向かった理由のひとつが、この十六日桜を見ること、俳句の市竹阿も訪れてる事は判っておりましたが、改めてて、大妻女子大学の永井義典先生の論文、半場(里丸)と井上俊作氏の井上良a・杉長の解説を詠んで納得しました。

https://drive.google.com/file/d/1Qh7GD4_c5ZlQdqHJ-002v7cCvJ7R1ulY/view?usp=drivesdk

何と、里丸は夏目成美の随斉の処で開かれた句会に、一茶も杉長も参加しており、連句の発句には、淡路島の一の宮を詠んでいたのです。これで、小林一茶と随斉、杉長の関係がハッキリしましたから、野島崎の芭蕉の追悼句碑と杉長墳の関係も理解出来そうです。

あとは、方壺が阿保の千倉村に移住して千田村の長性寺の住職になったのか、同名の俳人で有るかが、問題として残りますが、
メンテ

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