白い巨塔などの小説で知られる作家の山崎豊子と淡路島の三つの繋がり ( No.4 ) |
- 日時: 2025/02/27 15:44
- 名前: 管理人 ID:fovIm06k
- 白い巨塔などの作家として知られる山崎豊子を淡路島ゆかりの有名人のページに掲載しました。
理由です。
山崎豊子と淡路島には3つの繋がりがあることが分かりました。
@山崎豊子の生家である小倉屋山本の初代山本利助は、淡路島生まれで嘉永元年(1848年)に創業しました。山崎豊子は、小倉屋山本の3代目の実妹として生まれています。 (3代目の長女としていましたが妹です。訂正しました。2025.3.5)
A山崎豊子の処女作の小説「暖簾」は、生家の小倉屋山本がモデルとなった昆布屋を舞台としており、淡路島から出てきた15歳の吾平が大阪船場の昆布商「浪花屋」で働き、その後に暖簾分けを許されるお話です。小説は映画化、テレビドラマ化、舞台化されており、映画化では主人公の吾平を森繁久彌が演じています。淡路島にある墓地に墓参りするシーンもあるようです。
B毎日新聞の記事によると、山崎豊子の母校の旧制相愛高等女学校(現:相愛中学校・高等学校)時代に書いた作文5編が見つかったそうです。 そのうちの一つが作文「淡路島」です。89年前に12歳の彼女が書いたもので、現存する山崎豊子の文章としては最も古いもののようです。
毎日新聞 記事 https://mainichi.jp/articles/20250109/k00/00m/040/322000c
淡路島情報館 淡路島ゆかりの有名人 https://awaji.kobe-ssc.com/yukari_yuumeijin.php
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