見方が違えば、自給率は違うのでは ( No.67 ) |
- 日時: 2025/12/10 03:42
- 名前: エリスリナ&ガル ID:.ZEwBvwE
- チョット、キニナル食料自給率のお話なのですが、
皆さんはどう思れますか。
食料自給率には、貿易額かな、生産額と、カロリーベースの 2通りの表現がされています。そこで、油、オイルについては、 菜種油やオーリブオイルは、国内のナタネの栽培が殆どなく、輸入に頼っていますから、 ほぼ0だろうと、胡麻油も、オリーブも同様でしょう。
「オリーブ 油絞り」 https://share.google/1jSJOek9Y6wpWR26f
ナタネ油は、玉締めで
「玉 締め 圧搾 菜種油」 https://share.google/E2RxYQoY45BKtpUMR 遠心分離機と、伝統的な玉締めだと、収量、歩留まりが違いますし、単価も変わります。
ところが、大豆油、白絞油は、チョつト様子が違います。 約20%の油を搾った残りのカス、大豆粕、大豆ミールも商品としてら動物用、鶏や豚、牛の配合飼料として、再利用されて、取り引きされています。 一部は、味噌や醤油製造に回されたり、植物蛋白として、人間用にも 国内生産は少なくてアメリカやブラジル、アルゼンチンなどから輸入されているようです。 最近、トランプさんがブラジル大統領と、バトル、中国に買ってもらう コトになりました。 量からすれば、搾り粕が80%ですから、コチラが主、金額からすれば油の方が価格が高いはずですから、輸入額と、カロリーベースでは、逆転するのかな?と。
https://share.google/1jSJOek9Y6wpWR26f
まあ、どちらでもよいのですが、大豆粕を食べた牛や豚、鶏は国産ですから、その内の外国からの飼料で育った肉や牛乳、卵は、全部国産品とは、言えない様な気がします。が、どうでしょう?か。ソレが問題です。ざっと、いず、クエスチョン。 
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