最近分かった事! 肝臓専門医のお話です。むいたオレンジは良いけど、しぼったオレンジはよくない。 ( No.75 ) |
- 日時: 2025/07/03 02:57
- 名前: 管理人 ID:GxgrcYB2
- こんな動画もありました。
とても、大事な話だと思う。
肝臓専門医の方です。
甘いジュース、果糖の入った野菜ジュース、エナジードリンクについて。
果糖飲料が悪い。
例えば、 むいたオレンジは良いけど、しぼったオレンジはよくない。
最近、分かった事らしい。
単位時間あたりの吸収スピードによって、肝臓の傷害が変わってくる。
https://youtu.be/6Sqfr2us9ts?si=s9bgYsbEYX_VFz7W
https://youtu.be/EG1cpG0XL3Q?si=U9ic7BC-8Ts0R1rB
追記) いろんなホームページなどを見ていると、飲みすぎなければ、オレンジジュースはビタミンCが健康に良いと言う記事が多いようです。 しかし、上記YOUTUBEでは、果糖入りの野菜ジュースを含めて果糖入りジュースは脂肪肝の原因であり、果糖入りジュースは飲まない方が良いと言っています。
そこで、生成AIのGeminiさんに聞きました。
■淡路島情報館 Q1 いろんなホームページなどを見ていると、飲みすぎなければ、オレンジジュースはビタミンCが豊富で健康に良いと言う記事が多いようです。 しかし、最近になって分かった事として、果糖入りの野菜ジュースを含め果糖入りのジュースは脂肪肝の原因であり、果糖入りジュースは飲まない方が良いと言う研究があるようです。
そこで、Geminiさんに質問します。 オレンジジュースを飲む事の是非について教えて下さい。 脂肪肝についても教えて下さい。
■Gemini A1 オレンジジュースを飲むことの是非と脂肪肝についてですね。詳しくご説明します。 オレンジジュースを飲むことの是非 オレンジジュースは、その栄養価から健康に良いとされてきましたが、近年、特に「果糖」の過剰摂取による脂肪肝のリスクが注目されています。 オレンジジュースのメリット: * ビタミンCが豊富: ビタミンCは抗酸化作用があり、免疫力向上、美肌効果(コラーゲン生成促進、シミ・シワ予防)、疲労回復に役立ちます。鉄の吸収を助ける働きもあります。 * カリウムが含まれる: カリウムは体内の余分な塩分を排出する働きがあり、高血圧の予防や改善に期待できます。 * 葉酸が含まれる: 葉酸は赤血球の生産を助け、貧血予防に効果があるとされています。 * 糖質によるエネルギー補給: 果糖やブドウ糖などの糖分は、脳のエネルギー源となり、疲労回復にも役立ちます。 オレンジジュースのデメリット(特に過剰摂取の場合): * 果糖による脂肪肝のリスク: * オレンジジュースに含まれる果糖は、肝臓で直接代謝され、中性脂肪になりやすいという特徴があります。 * 特に、生のオレンジと比べてジュースは液体であるため、吸収スピードが非常に速く、肝臓での代謝が追いつかずに脂肪として蓄積されやすくなります。 * 市販のジュースには「果糖ブドウ糖液糖」などの形で果糖が多く含まれていることがあり、これも脂肪肝の原因となる可能性があります。 * 血糖値への影響: 果糖自体は血糖値を直接上昇させにくいですが、肝臓で脂肪が蓄積することでインスリン抵抗性を悪化させる可能性があります。 * 過剰摂取によるカロリーオーバー: ジュースは手軽に飲めるため、飲みすぎると糖質の過剰摂取につながり、肥満の原因となることがあります。肥満は脂肪肝の最も重要な原因の一つです。 結論として: オレンジジュースはビタミンCなどの良い栄養素を含んでいますが、特に「果糖」の過剰摂取が脂肪肝のリスクを高めることが指摘されています。健康を意識して飲むのであれば、生のオレンジを食べる方がより良い選択と言えます。ジュースとして摂取する場合は、量を控えめにする(コップ1〜2杯程度が適量とされることが多い)、あるいは水やお茶、ブラックコーヒーに置き換えることを検討することが重要です。 脂肪肝について 脂肪肝とは、肝臓に中性脂肪が過剰に蓄積された状態を指します。肝臓全体の30%以上の脂肪がたまると脂肪肝と診断されます。 脂肪肝の原因: 主な原因は以下の通りです。 * アルコールの過剰摂取: アルコールは肝臓で分解される際に中性脂肪が合成されやすくなるため、過剰な飲酒はアルコール性脂肪肝の原因となります。 * 肥満: 摂取エネルギーが消費エネルギーを上回ると、余ったエネルギーが中性脂肪として肝臓に蓄積されます。特に内臓脂肪の蓄積と密接に関連します。 * 糖質の過剰摂取: ご飯、パン、麺類などの炭水化物や、果物、ジュースなどに含まれる糖質(特に果糖)を摂りすぎると、中性脂肪として肝臓に蓄積されやすくなります。 * 糖尿病・脂質異常症: これらの生活習慣病がある場合、インスリンの働きが低下し、肝臓に脂肪がたまりやすくなります。 * 無理なダイエット: 極端な食事制限により筋肉量が減少し、基礎代謝が落ちることで低栄養性脂肪肝になることもあります。 * その他: ホルモン異常(甲状腺機能低下など)も脂肪肝のリスクを高めることがあります。 脂肪肝の症状: 脂肪肝は自覚症状に乏しいことが多く、「沈黙の臓器」と呼ばれる肝臓の特性を反映しています。しかし、病状が進行すると、以下のような症状が現れることがあります。 * 倦怠感・疲れやすい * 腹部膨満感 * 腹部のつるような痛み * 食欲がない * 黄疸(まれ) * 体がだるい・重い * 肩こり、集中力の低下(血液がドロドロになるため) 脂肪肝の種類: * アルコール性脂肪肝: アルコールの過剰摂取が原因。 * 非アルコール性脂肪肝疾患(NAFLD: Non-alcoholic Fatty Liver Disease): アルコール摂取量が少ない人にみられる脂肪肝。 * 単純性脂肪肝(NAFL): 比較的軽度で、改善しやすい。 * 非アルコール性脂肪肝炎(NASH: Non-alcoholic Steatohepatitis): 放置すると肝硬変や肝がんへ進行する可能性がある重症タイプ。 脂肪肝の治療: 生活習慣の改善が最も重要です。 * 食事療法: * 摂取カロリーを適切に管理する。 * 糖質(特に清涼飲料水や加工食品に含まれる果糖)の過剰摂取を控える。 * バランスの取れた食事を心がけ、食物繊維を積極的に摂る。 * 動物性脂肪の摂りすぎに注意する。 * 運動療法: 適度な運動を継続し、筋肉量を増やすことで基礎代謝を上げ、脂肪燃焼を促進します。 * 禁酒・節酒: アルコール性脂肪肝の場合は禁酒が必須。非アルコール性脂肪肝の場合でも、肝臓の負担を減らすために節酒が推奨されます。 * 体重管理: 肥満が原因の場合は、減量が非常に効果的です。 * 薬物療法: 必要に応じて、医師の判断で薬が処方されることもあります。 脂肪肝は放置すると肝硬変や肝がんへと進行する可能性もあるため、健康診断などで指摘された場合は、早めに医療機関を受診し、適切な治療と生活習慣の改善に取り組むことが大切です。
追記 2025.7.15) ダイヤモンドオンラインでも記事になっていますので、リンクします。
医師が後悔するキケンな飲み物「よかれと思って毎日のように…」→肝臓に一番悪い習慣だった! https://diamond.jp/articles/-/357914
 |
|