1918年の公使館登録者名簿には ( No.9 ) |
- 日時: 2025/09/03 11:16
- 名前: エリスリナ・ガル ID:ld4qH7kk
- さて、賀集九平は、兵庫県人として本人が、認識していたか、が次の疑問
でした、幾つかの資料や著書からも自身の出身地=誕生地が、北海道と、 認識していたと、想像するに足りる根拠は多数見つけるコトは可能です。 アレだけ沢山の著作を残しているのですから。
アルゼンチン日本人移民史の337p a 公使館登録者名簿(1918年)には、
NOMBR Gashu k. 氏名 賀集九平 出身地 沙流郡平取村 県 Hokkaido 住所は、Patricios474 となっていました。
ココまで見てくると、本人が淡路島の賀集村の出身者として、 名誉市民に、と来日して講演までしていますから、余程の理由があると、 思わざるを得ません。
受賞したのは、南淡町が合併する前でしょうから、当時の九平の評判を 聞いて、わざわざ前町長がアルゼンチンに出かけるだけの理由は、単に 花卉園芸の普及や技術発展に寄与した、と勝手に想像するとししても、 かなり無理と、言うか、謎は深まるバカリでした、
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