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薬王寺

淡路島周遊の旅 第三回」で南あわじ市北阿万の薬王(やくおう)寺に行きました。

薬王寺と言えば毎年1月12日に行われる大鏡餅運び競争が有名です。
力自慢の男達が特大の鏡餅を抱え歩行距離を競います。
その特大の鏡餅の重さ170kg近くあるといいます。
大鏡餅運び競争の参加者は淡路島内からだけでなく、四国、兵庫県内からの参加もあり、優勝者は60m前後も歩くようですよ。
w( ̄▽ ̄;)wワオッ!!

薬王寺 大鏡餅運び競争

ネット情報によれば薬王寺は高野山真言宗のお寺です。
淡路島は真言宗が多いようです。

淡路島情報館の管理人の思い出としては、昔、淡路交通の路線バスに乗って阿万に行く時、バスの中から見えたのが薬王寺でした。
バスの中から本堂と境内が隅々まで見えたのが印象的です。
今、薬王寺にある本堂は平成10年に完成したものだそうです。

薬王寺の境内をうろうろとしていました。
そうしましたら薬王寺にも「仲山貞太郎翁碑」と書かれた立派な慰霊碑がありました。
で、さっそくGoogleで「仲山貞太郎」で検索してみましたが全くヒットしません・・・
「仲山貞太郎翁碑」には、全く説明文らしいものもありませんでした。
どう言った方なのか全く検討がつきません。
お寺に問い合わせると分かるのでしょうが~
仲山貞太郎翁は地元地域の発展に貢献した方なのだと思います。
仲山貞太郎翁について分かり次第に当ぺーじに更新したいと思います。

追記 2025.11.11)
仲山貞太郎氏について、国立国会図書館デジタルコレクションで検索しました。
仲山貞太郎氏は北阿万小学校の開設に努力し、開校とともに教鞭をとり、多くの門下生を育てた方のようです。
昭和18年に兵庫県教育会から出版された「兵庫県教育史 藩学郷学私塾寺小屋篇」には次のように書かれていました。(読み取れない文字については「〇」としました)

名は八衡、阿北齋と號す。安政元年筒井村の農家に生る性學を好み修學中学制〇布せられるや東奔西走北阿万小学校開設に努力せられ、明治七年開校と共に入りて教鞭をとること十有三年其間子弟薫陶のため献身的努力を捧げる。門下生等相寄り頌徳碑(しょうとくひ)を建設し、その徳を偲び長く之を後世に〇へた。

薬王寺
〒656-0534
兵庫県南あわじ市北阿万筒井1222
Tel:0799-55-0730
HP:寶壺山 藥王寺
開基:行基
本尊:薬師如来
備考:縁日は毎月12日で、近隣では「十二薬師」と親しまれています。正月を中心に「厄除祈祷」の寺として、淡路島内の方はもちろん、島外の「厄年」の方が参拝されます。
(ホームページより)


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