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海文堂書店

本サイトの掲示板で淡路島出身の有名人について投稿していました。
そうしていると私が知らない有名人がたくさんでてくるのに驚きです。

そんな中で、私が良く行く神戸の元町商店街にある海文堂書店が、淡路島出身の賀集喜一郎が開いたと言う情報を得ることができました。
元町は神戸の中心の一つだと思います。
元町には大丸、南京街などがあります。メリケンパーク、ハーバーランドも近いですね。
兵庫県庁や兵庫県警も元町にあります。
そんな元町の商店街にある海文堂書店が淡路島出身の方が開いたとは驚きです。
元町商店街には本屋は海文堂書店しかないと思います。

昨日の日曜日に海文堂書店、及び周辺の写真を撮ってきましたので載せたいと思います。
豪華客船の飛鳥Ⅱの写真も撮れたのはラッキーでした。

海文堂書店 1

海文堂書店 1

海文堂書店 2

海文堂書店 2

海文堂書店 3

海文堂書店 3

大丸百貨店

大丸百貨店

南京街

南京街

ポートタワー

ポートタワー

飛鳥Ⅱ

飛鳥Ⅱ

追記 2015.11.07)
神戸の元町商店街にある唯一の本屋さんである海文堂書店は、淡路島出身の賀集喜一郎が開いたと記事にしました。
しかし、正確に言えば海文堂書店の前身である賀集書店を淡路島出身の賀集喜一郎が創業したと言うほうが正確のようです。
賀集喜一郎がなくなったあと岡田一雄が代表者となり海文堂書店を創業したようですね。
ちょっと、このへんのニュアンスが微妙です。

海文堂書店を創業したのは岡田一雄、しかし、それ以前に賀集喜一郎が海事図書の発行や本の販売の賀集書店を創業していた・・・
名目上の創業者は岡田一雄。実質の創業者は賀集喜一郎?
一般的には創業者が誰とか言うのはどうでも良いことです。
でも、淡路島出身と言う立場からは、少しこだわってしまいますよね~

ま、そんな海文堂書店も書籍の売り上げ不振のために2013年9月30日に営業を終了してしまいました。
たしか、全国的にニュースになるほど話題となりました。
2014年4月には神戸市が財政支援のもとで海文堂書店の復活を検討していると神戸新聞のニュースにもなりました。
それほど海文堂書店は神戸の人に親しまれていた超有名な本屋さんだったんですよね。

でも、私が海文堂書店のことを記事にしたあと、海文堂書店がこれほど話題になるとは思いもしませんでしたね!


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