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洲本城跡 Ⅱ(淡路文化資料館)

3月10日に「淡路島周遊の旅 第二回」を実施して2ヶ月になりました。
未だその時に撮ってきた写真を紹介しきれていません。
後、4、5回記事を書こうと思います。

洲本城跡付近は観光気分を味わうことができる絶好の場所と思います。
洲本城跡の石垣、三熊山の洲本城天守閣、大浜海岸、そして温泉ホテルが一体となった観光地となっています。
お登勢の像が立っていたりして観光気分を味わたせてくれます。

現在、洲本城跡の石垣内に洲本市立淡路文化資料館があります。
wikipediaにも洲本市立淡路文化資料館のことが書かれています。
「1982年(昭和57年)に開館した。 「国生みの島」淡路島の上古から近現代までの歴史および淡路人形浄瑠璃や珉平焼など淡路島の芸術文化を展示テーマとしている。 直原玉青記念美術館を併設する。」とあります。

洲本市立淡路文化資料館です。

洲本市立淡路文化資料館の敷地には淡路島出身の文化人達の句碑がありました。
そうそうたる顔ぶれです。

高田蝶衣の句碑です。
高田蝶衣は、洲本出身の明治から昭和時代前期にかけての俳人です。

直原玉青の句碑です。
直原玉青は、画家で禅僧。岡山県赤磐郡(現:赤磐市)生まれ、兵庫県の淡路島で育つ。日展に16回入選。南画の第一人者です。

岩野泡鳴の句碑です。
岩野泡鳴は、洲本出身で明治・大正期の日本の小説家・詩人です。
詩人として文壇入りし、小説家に転進。田山花袋、島村抱月に次ぐ自然主義文学者として活躍しました。

奥田雀草の句碑です。
奥田雀草は、淡路島遠田村(淡路市)出身の俳人、俳画家です。

洲本市立淡路文化資料館
〒656-0024
兵庫県洲本市山手1-1-27
Tel:0799-24-3331
HP:洲本市立淡路文化資料館

写真の写りが良くないので、ストリートビューも添付します。


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